第二十一回(膝・Love) 愛の不時着 どうも膝です。突然ですが私には恋している方が居ます。それは背中さんです。しかし絶対に私たちは巡り会うことはありません。血液さんに頼んだ手紙だけが私たちがお互いの存在を確かめ合う方法で、さながら彦星と織姫だとふくらはぎさんには言われました。 ... 2024.08.30 第二十一回(膝・Love)
第二十一回(膝・Love) ひざまくら部 ひざまくら部。 そこまで、男を魅了する部活があるだろうか? 俺はこの高校にそのひざまくら部があると聞いて、入学を決めた。正直、俺は半信半疑だったから、そのひざまくら部を詳しく調べた。 すると、部員数は10人を超えていて、そのどれもが女... 2024.08.30 第二十一回(膝・Love)